先日DVDトースターってのを利用したんです。
詳しくはこちら→
http://www.dvdtoaster.jp/VideoOptionのやつをやってみたんですけど、
これは、ある意味すごいなぁ・・・って
仕組みとしては、
DVDVideoとなるデータ(動画)をダウンロード
ダウンロードしたデータをDVDに焼きこみ
というのをWebですべてやってしまうという仕組みですね。
ラベルもダウンロードできて、
自宅に環境さえあれば、それなりのDVDとなるわけです。
これっていろんな意味で、メリットとデメリットがあってさ。
メリットの8割は、配信側にあったりするのがなんとも。。。
まずメディアの製造コストが軽減されるってこと
流通の手間がかからないため変なマージンがとられることがない
配信という形なので、製造量を気にすることがない。
受け手としては、
製造コストが軽減されているので、定価より安価で欲しいDVDが手に入る。
ダウンロードとして購入するので、24時間好きなタイミングで手に入る。
データとしてあればいいので、廃盤になってしまったものも手に入るかも。
というのがメリットなわけですけど、
デメリットはほぼ受け手である私たちにありますよね。
DVDメディアを用意しなければならない。
ダウンロードということなんで、インフラがある程度安定していないと・・・
つまり安いとはいえ、受け手にある程度の負担をかけるわけですから。
だからはやらないんですよねぇ。
たとえば2000円のDVDを配信する際、
配信側が1500円の値段をつけたとしても、
受け手がDVDメディア代、通信費等を考えると、
定価を超えちゃったりするわけです。
これってよくないよね。
それにDVD-Rに書き込むから、
ラベルの印刷等の手間もかかるし、
ケースもないから保存しにくいってのもあるでしょう。
受け手のメリットは、もしかしたら安いかも。すぐ手に入るかも
この2点しかないわけで。
でも、これこそ本当に可能性のある仕組みだと思うんですよね。
DVDにしなくともHDDレコーダーに対応する仕組みになれば、
HDDレコーダーにデータを格納し、TVで見れればいいわけです。
新たな未来への第一歩みたいな感じで見守っていきたいなと思うのであるのです。
あぁああああああかゆいかゆい!!!!
真面目になってみるのもいいかなって書いたら
じんましんでてきたにゃーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!